外国人参政権法案の提出検討-山岡民主国対委員長

民主党の山岡賢次国対委員長は6日午前、自民党の川崎二郎国対委員長と国会内で会談し、永住外国人に地方参政権を付与するための法案について、議員立法での今国会提出を検討する考えを伝え、協力を求めた、とのこと。

これは緊急性のある課題なのでしょうか???

マニフェストには記載されていないと思いますが。選挙直前に削除しましたよね。

民主党の本性が見えてきたのではないでしょうか。

ネット環境のない人たちには、外国人参政権とは何なのかすら理解されていないと思いますので、できるだけ多くの人に、伝えなくてはいけないですね。

特に民主党に投票した方で、この外国人参政権のことをどれだけの人が知っていたのでしょうか?

国民に知らせないままこっそりと法案を通したいのでしょうが、そのようなことは許されません。

昨日も自民党の稲田議員が外国人参政権について質問していましたが、その日に限って、NHKの中継はありませんでした。

民主党とマスメディアが手を組んで、情報を抑えているとしか思えないのですが…

稲田議員の質問については、衆議院TVでもyoutubeやニコニコ動画でも見ることができますので、ぜひ見たほうがよいと思います。

国民を騙したまま、このような法案を通すことのないよう、まずはできるだけ多くの人に外国人参政権の危険性を広めねばならないと思います。

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「10・27請願&追悼」そして伝説へ

10月27日に「日本解体法案」反対請願受付国民集会』〈中川昭一先生への追悼〉が行われました。

その際の動画が水間氏のサイトで紹介されていました。
http://www.youtube.com/view_play_list?p=6C46B2E3B96A7220&playnext=1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8689318

マスメディアは全く報じませんが、約5000人もの人が集まったとのこと。

民主党政権がどのような危険な法案を通そうとしているのか、テレビや新聞しか情報源のない方は知らないと思いますので、この動画をどんどん広めていきましょう。

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国会中継が面白い!

衆院予算委員会が行われています。

国会中継はNHKやインターネットで見ることができますね。しかし、残念ながら平日に行われますので学生や社会人の方はなかなか見ることができないと思います。

私も普段は見ることができないのですが、本日はたまたま休暇だったので国会中継を見ていました。
今まで国会中継を見て面白いと感じたことはなかったですが、本日の内容はとても面白かったですね…

自民党の大島氏、町村氏、加藤氏、後藤田氏、と自民党のベテラン議員が出ていたのですが、特に加藤氏などは、質問がいいというかなんというか、巧みな進め方で見ていて飽きませんでした。正直、政治家としては全く期待していない方だったのですが…、なかなかいい事を言っていたように感じましたよ。

あと、町村氏の外交に関する質問もよかったですね。民主党政権の閣内の不一致を露呈していました。

世間では自民党の老害議員と非難されているようですが、中継を見ていた限り、彼らの経験はまだまだ必要だと感じました。確かに若手がもっと出てきて、自民党を変えていってほしい気持ちもありますが、民主党政権の暴走を止めるには、彼らのようなベテラン議員の追及は必要ですね。今後も期待できる内容でした。

これをマスメディアが編集すると、どのようになるのか…、いくつかの番組を見て確かめてみようと思います。

しかし、これが平日の昼間しか放送されないのは残念です。今後、youtubeやニコニコ動画などにアップされる可能性もありますが、地上波メディアで再放送などしてもらいたいものです。

地上波メディアの報道番組では都合よく編集されてしまいますので、特に民主党に投票した方は、積極的に国会中継を見てもらいたいですね。

民主党政権がいかに危うい政権であるかがよくわかると思います。


※追記
衆議院予算委員会については、「衆議院TV」で見ることができますね。
自民党議員の質問だけでも3,4時間ありますが、時間をかけてみる価値はあると思いますよ。

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製造業派遣禁止へ

鳩山首相は衆院代表質問で、労働者派遣法改正案について「3党連立合意に製造業派遣の原則禁止などが盛り込まれている。これらを踏まえ通常国会への法案提出を目指し、厚生労働省審議会で検討をスタートした」と述べ、規制強化に向け通常国会に提出する考えを示したとのこと。

具体的なことはわかりませんが、派遣を禁止することで余計に雇用状況は悪くならないのですかね…

派遣⇒正社員となればよいですが、この不景気の中、企業も余裕がないでしょうから、派遣⇒無職となってしまうと最悪です。

さらに、最低時給1000円以上なんてやってしまうと、さらに企業を苦しめることになりそうですね。ほとんど中国などの海外へ出ていってしまうんじゃないでしょうか。それが目的か?とすら思ってしまいます。

そもそも、派遣の存在が問題というか、派遣と正社員との賃金格差、労働条件の差が問題だと思うのですが、違うのでしょうかね。。。

現実的に考えれば、派遣を禁止ではなく、派遣の労働条件の向上のための施策を取るべきだと思います。

民主党には優しいマスメディアのおかげで、いまだに民主党の支持率が高いようですが、今後の景気や失業率の変動具合によって、変わってくるのではないでしょうか。

国民も本当に民主党にまかせて大丈夫なのか、徐々に気が付いてくるのではないでしょうかね。

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【護衛艦衝突】海保が追い越しコースを指示?

海上自衛隊の護衛艦「くらま」と韓国籍のコンテナ船「カリナスター」が関門海峡で衝突、双方が炎上した事故がありました。

コンテナ船が前を走っていた船を追い越そうとしたときに衝突したことがわかっていますが、時事通信によると、海上保安庁の「関門海峡海上交通センター」(北九州市)の管制官が追い越しを助言したことにより、事故につながった可能性があるのでは、と報じています。

時事通信の記事だけをみると、海上保安庁の指示ミスにより、今回の事故が起こってしまったかのような印象を受けますが、本当にそうなのでしょうか。

FNNでは海上保安庁の会見として、下記のように報じています。
「海上保安庁は午後4時半すぎ、会見で「指示という行為は、海上交通センターでは行いません。あくまでも情報提供。最終的に追い越しを行うか否かは、船長が周囲の状況を見て、安全を確認したうえで判断する」と語った。」

この話を聞くとちょっと印象が違いますね。

時事通信は、海上保安庁が追い越しを「助言」したと表現していますが、「最終的に追い越しを行うか否かは、船長が周囲の状況を見て、安全を確認したうえで判断する」という部分を併せて報じなければ誤解を生じかねないと思います。

海上保安庁として言いたいことは、要は責任はコンテナ船にある、ということだと思うのですが、時事通信はなぜに韓国籍のコンテナ船をかばうのでしょうかね。

時事通信に限らず、マスメディアは、まるで海上自衛隊に過失があったかのような印象を与える報道を繰り返しているようですが、なにより追突された護衛艦に乗っていた自衛隊の方が気の毒ですね。

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